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第19回 豊見城ハーリー大会について

2026.07.31

沖縄県豊見城市は「ハーリー発祥の地」と伝えられています。約600年前、後の豊見城城主となる汪応祖(わんおうそ)が中国への留学中に見た雨乞いの儀式である龍船競漕をもとに始まったといわれています。

その貴重なハーリー文化を未来へ継承し、地域で育み、次世代へつないでいくため、第19回となる「豊見城ハーリー大会」を開催いたしました。

大会では、幅約60メートルの水路で3艇が一斉にスタートする迫力満点のレースが繰り広げられました。観客との距離が近いため、選手たちの力強い掛け声や息遣い、パドルが水をかく音まで感じられる臨場感は、この大会ならではの魅力となりました。2日間で114チームが参加し、1日目は学生の部、2日目は一般の部として幅広い世代が真剣勝負を繰り広げ、会場は大きな熱気に包まれました。

ハーリー発祥の地・豊見城で開催された本大会は、多くの皆様のご協力とご参加により盛況のうちに終了し、歴史あるハーリー文化の継承と地域の交流を深める貴重な機会となりました。

 

■大会概要
大会名:第19回 豊見城ハーリー大会
開催日:令和8年7月19日(日) 学生の部/令和8年7月20日(月・祝) 一般の部
会 場:イーアス沖縄豊崎と豊崎美らSUNビーチとの間の水路および緑地帯

  • 第19回豊見城ハーリー大会1
  • 第19回豊見城ハーリー大会2
  • 第19回豊見城ハーリー大会3
  • 第19回豊見城ハーリー大会4
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