JDBA 日本ドラゴンボート協会
   
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各委員の紹介と今年度(2007年度)の方向性


1.日本選手権大会の充実
(これまでのカテゴリをさらに充実(ジュニアを含め)すると共に、サッカーの天皇杯のように全ての参加チームに門戸を開きつつも競技レベルにも考慮した大会にする。また、スモール艇の部の開催も大きな課題である)

2.練習環境の整備
(各地域で努力頂いている練習環境の確保・整備に協会として積極的に協力する。)

3.艇の確保・協会保有
(現在、サンケイスポーツからお借りしている艇耐用年数が近づいているので、これに替わる艇の確保ならびに協会保有の準備を推し進める。)(これについては、モールドを作成する方向で検討。)

4.協会公認のスモール艇の販売促進
(大迫造船に製造、ウィズコーポレーションに販売を委託している10人乗り艇の販売促進を図る。)

5.地方協会の立ち上げ
(日本体育協会の加盟を目刺し、12以上の都道府県協会の設立の支援・育成を計る。)

6.トップチームの強化
(アジア大会メダル獲得、世界選手権入賞、ワールドゲームズ入賞、を目標とする。)
(強化のためにもチーム登録に加え個人登録を推進する。) 

7.公認審判員制度を2008年度からスタートさせ競技規則の徹底を図る
(A,B,C 級審判員認定試験を実施する。将来的には、チーム帯同審判員制度:A団体会員には1名以上の公認審判員がいることを条件化する。)

8.公認舵取り制度の導入
(A団体会員には1名以上の公認舵取りがいることを条件化する。)

9.協会主幹の大会においてジュニアの部を設ける
(長期ビジョンに基づく、普及強化の基礎とする。)

10.競技会等を通じ、本協会の会員やサポーターに社会貢献を要請する
(協会主幹の大会において、能登半島地震に対する義援金募集を行う等々。)

上記の項目はいずれも単独事項ではなく相互に関連しているが、以上を日本協会の当面の方針とする。会員各位の一層の努力と協力を要請する。



 役員・委員会
会長(副会長)
理事長(副理事長)
事務局

■ 各委員会
普及委員会
強化委員会
評議委員会
競技運営委員会
国際委員会
検定委員会
医事安全厚生委員会
法制委員会
科学技術委員会

 

 

 
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