JDBA 日本ドラゴンボート協会
   
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各委員の紹介と今年度の方向性

 

■ 国際委員会
常務理事 菖蒲 誠
国際委員会の施策について

昨年度日本代表チームは、2006年9月にマカオで行われたアジア選手権大会で、「12 People Dragon Boat」オープン部門で、日本に初めての2個の銅メダルをもたらす快挙を達成しました。また、既報のとおり、国際カヌー連盟(ICF)との関係も円満解決した記念すべき年となりました。
2007年度は以下の目標を持って、国際委員会の運営を行って行きたいと思います。

年次目標

  1. 海外遠征 9月にIDBF主催で開催される第8回世界ドラゴンボート選手権大会への日本代表選手の派遣をいたします。派遣のための事務手続きは1月よりすでに開始されており、3月末までに派遣チーム・参加カテゴリー・宿泊ホテルの決定を行い、7月末までには選手名簿の作成を行います。大会には4名の役員で臨む予定です。
  2. 各種海外大会の情報提供および参加チームの決定を行います。既に相生市の磯風チームが6月初旬のペナン国際大会への参加が決定しています。その他の各国大会(香港国際、マカオ国際は会員に伝達済み)の案内および参加希望チームの決定、参加時の現地とのやり取りに関する助言をいたします。
  3. IDBF加盟団体との交信及び国内への情報の発信をします。 IDBF・ADBF等海外から発信された情報を速やかにJDBA関係者へ配信すると共に、これらの国際機関に対して積極的に提言します。
  4. IDBF, ADBF等の国際機関が主催する国際認定審判等への日本からの積極的資格取得を推進します。
  5. 先日相生市から中国・岳陽にある汨羅市との姉妹提携交渉の窓口を探してくれるよう依頼がありました。IDBFの秘書を通じて窓口を紹介してもらいましたが、このように大会関係の連絡だけではなく、ドラゴンボートを通じた国際間の友好促進に協力します。

国際委員会2007年度予算(案)

  1. 2007年9月シドニー世界選手権大会遠征関係
    参加3チーム:90名(内役員4名)の選手団として見積り

    a. ユニフォーム、ポロシャツ 単価5000円  450,000円
    b. 役員旅費補助  1人当たり140,000円  560,000円
    c. 壮行会・祝賀会費用 200,000円
    d. ギフト・通信費・雑費 300,000円
    小  計 (1人当たり約17,000円) 1,510,000円
    距離が遠いためフライト料金が2006年度に比べ大幅に増加します。
    小野会長の参加は現在流動的です。参加が決定した場合ビジネスクラス使用で約40万円の追加出費が見込まれます。その場合合計金額は1,910,000円となります。
    参加者からは参加費として2万円を徴収予定です。

  2. 海外からの関係者・要人との会食等  50,000円 (年数回)
  3. 海外との通信費用、その他    40,000円 (年間の概算)
    (国際委員会が自宅から行う場合の郵便料金、e-mail、通信費用等)

    以上総合計で1,600,000円となります。


 

 

 
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