JDBA 日本ドラゴンボート協会
   
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各委員の紹介と今年度の方向性

 

■ 2007年度競技委員会の活動方針
 
定義・目的

競技スポーツとしてのステータスを確立する為に競技運営力の強化と競技ルールの定着化及び安全・マナーの向上を図る。

戦略・方針
  1. 競技運営力の強化と円滑化を図る。
  2. 競技の公平性と舵取りの技能向上を図る。
  3. 競技の安全とマナーの向上を目指す。
具体的施策
  1. 競技運営力の強化と円滑化

    1) 審判講習会や審判検定を行い審判技量の向上をはかる。
    2) 競技役員の経験蓄積を図り、複数審判を担当できる役員の育成をはかる。
    3) 競技会主催側に競技規則等の事前告知の徹底を求める。
    4) 競技会の準備・撤収等のボランティア制度の導入をはかる。

  2. 競技の公平性と舵取りの技能向上

    1) 各競技会(除外競技を除く)においての重複乗艇の禁止を全クルーに厳守を課せる。
    2) 舵取り派遣の適正化を進める
    3) 全チームが自前舵取りで出場できる技量の習得を目指し、舵取り技術及び安全注意への認識向上の講習会・検定等を実施する。

  3. 競技の安全とマナーの向上

    1) 大会時等に関する飲酒禁止の周知と厳罰化を徹底する。
    2) 競技スポーツとしてふさわしいマナー向上の促進を求める。
    3) クルーの安全は、舵取りと共に鼓手もその一翼を担うべく、鼓手の安全意識向上に向けた取り組みを進める。

 

 

 
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