今月の龍舟通信
日本と世界とを結ぶ日本ドラゴンボート協会が正式に発行する情報誌です。!

世界のこと、日本のこと、大会に関すること、メンバーに関すること等ドラゴンボートに関する最新情報が掲載されています。

目 次
緊急・情報!
★2003年 World Nations Dragon Boat Championshipsへの参加募集
★Pacific Asian Dragon Boat Races への参加募

龍舟通信6月号
相生大会の案内
第7回ドラゴンボートレース霞ヶ浦大会
天神祭奉納ボンドカップ「2003日本国際龍舟選手権大会」
泉州大会結果
東京大会結果
幸手市栗橋町大会結果
TO(テクニカル・ドーピングコントロール・オフィサー)認定
ホームページ上のチーム紹介内容変更手順

 

2003年 World Nations Dragon Boat Championships への参加募集
今年の8月27日〜31日にかけて、中国・上海市で開催予定であった「第5回世界ドラゴンボート選手権大会」は、世界ドラゴンボート連盟理事会、IDBF医事委員会、WHO等との慎重な検討の結果、来年後半に同じく上海で開催されることに決定致しました。つまりこの大会については延期ということになります。

しかし、世界中のドラゴンボート連盟メンバーの熱烈な要請により、今年世界大会が開催予定であった8月27日から31日まで、ポーランドのポズナン市にて「2003 World Nations Dragon Boat Championships」というタイトルで開催されることになりました。
日本ドラゴンボート協会にも招待状が届いています。
大会の概要は次の通りです。


日程 2003年8月27日(水)〜31日(日)
場所 ポーランド・ポズナン市
主管 世界ドラゴンボート連盟(IDBF)
主催 ポズナン市・ポーランドドラゴンボート協会
特色 ICF(世界カヌー連盟)加盟チームの参加を可能としたこと。
競技種目 以下の通り
Premier Racing Division Senior* Racing Division Junior** Racing Division
Open 250m, 500m, 1000m 250m, 500m, 1000m 250m, 500m, 1000m
Mixed 250m, 500m 250m, 500m 250m, 500m
Women 250m, 500m, 1000m 250m, 500m BCS 250m, 500m

申し込み期限 2003年6月30日(月)
但し、メンバー表などの詳細は、7月18日(金)迄に提出のこと。
旅費概算 約20万円
主管 参加費用として55米ドル/人 + ホテル代金

参加希望チームは至急、日本ドラゴンボート協会事務局
まで連絡をお願い致します。




Pacific Asian Dragon Boat Races への参加募集
マカオ中国ドラゴンボート協会より、大会参加への招待状が届きました。
大会の日程等は次の通りです。


日程 2003年9月27日(土)〜28日(日)
競技種目 男子、女子(共にチームとしては28人構成)
その他 3泊4日の宿泊パッケージをマカオドラゴンボート協会で用意します。
申し込み期限 大至急

詳細についてはマカオドラゴンボート協会より近日中に連絡がある予定です。
SARSの状況によっては日本からの参加に影響がある場合があります。
以上、参加希望チームは日本ドラゴンボート協会へ連絡をお願い致します。



龍舟通信6月号
5月には関東方面で「行幸湖ドラゴンボート大会」、「ボンドカップ東京ドラゴンボート大会」などが開催されました。6月に入ると関西では「泉州ドラゴンボート大会」、」関東では「横浜ドラゴンボート大会」の開催等、いよいよ本格的なドラゴンボートシーズンの開幕です。

古豪チーム、新しく誕生したチーム等それぞれのチーム状況に応じた練習や大会へ向けての準備に余念がないことと思います。22名が一体となって競争する今日は他にありませんから、初めて参戦した大会ですっかりドラゴンボートの虜になった新生チームも数多くあるようです。

日本ドラゴンボート協会としては、安全に大会が開催されることに最大の力点を置き、より多くの仲間が水に親しみ、チーム同士の連帯を強め、そして世界のドラゴンボート仲間達との繋がりに広がっていくように、指導並びに普及に努めます。皆様のご協力をお願い致します。



相生大会の案内
2003年兵庫カップ相生ドラゴンボート選手権大会開催要領
           −第6回アジア選手権第二次選考会―


目的 第5回アジアドラゴンボート選手権相生大会を契機に、ドラゴンボートを通じた国際交流・文化交流及びマリンスポーツの振興を図る
開催日 平成15年7月6日(日)小雨の場合実施。気象条件によっては、中止する場合がある。
会場 相生市 相生湾特設会場
主催 相生市 相生ペーロン協会 / 共催  兵庫県
後援(案) 産経新聞社 サンケイスポーツ 朝日新聞社、読売新聞社 毎日新聞社 神戸新聞社
主管 日本ドラゴンボート協会
競技種目 直線500mレース @オープン・A女子・B混合の3種目
参加チーム 40チーム(予定)※アジア選手権出場希望チームは協会への登録が事前に必要。
参加料 1チームにつき5万円。(昼食代、競技中の保険料含む。)
全チームに参加賞あり。参加料は、平成15年5月30日までに振込むこと。
チーム編成 1チームにつき監督1名、漕ぎ手20名、太鼓1名、舵取り1名、補助2名の25名とする。オープン種目は、漕ぎ手は性別を問わない。女子種目は、漕ぎ手は全員女子。ただし、オープン、女子の舵取り及び太鼓の性別は問わない。
競技方法 トーナメント方式 2003年度日本ドラゴンボート協会の競技規則に従って行う。
参加資格 平成15年4月1日現在で、中学生以上の健康な人。
泳力100m未満の人は、主催者が貸与するライフジャケットを必ず着用すること。
表彰等 各種目優勝、準優勝、三位を表彰する。
練習期間 成15年5月31日(土)〜平成15年6月29日(日)
(練習回数は1チームにつき、原則として3回以内とする。ただし、6月 日の 曜日は除く。)
募集期間 平成15年6月上旬まで受け付けます。
土、日、祭日を除く。FAX・Eメールでの申込は、期間内いつでも可。
申込方法 所定の参加申込書に必要事項を記入の上申し込むこと。(FAX・Eメール)
その他 1)主催者は、参加選手に対して応急処置のほかは責任を負わないものとする。ただし、主催者において傷害保険に加入する。
2)舵取は、原則的には各チームでしていただきます。
3)レース予定時刻には指定された乗艇場に集合し、係員の指示に従うこと。定められた時間に集合のない場合は棄権したものとする。
4)2003年度日本ドラゴンボート協会ルールによる。
5)その他主催者の定めによる。
6)観光スポットとして、ペーロン城横に新たに「道の駅」が創設。地元の物産などが販売されています。また、大会参加者は、ペーロン城の温泉を特別割引いたします。
交通 JR大阪駅8:00発の新快速で姫路駅下車。播州赤穂線で相生駅下車。

申込先及び
問合わせ先
兵庫県相生市旭1丁目19番33号
相生市民会館内 TEL: 0791-23-7130 FAX:0791-23-7137
E-mail dragon@city.aioi.hyogo.jp  
URL http://www.city.aioi.hyogo.jp
TEL 029(897)1111(内線335)
FAX 029(897)1118





DRAGON BOAT RACE IN KASUMIGAURA 2003
第7回ドラゴンボートレース霞ヶ浦大会
霞ヶ浦観光協会では、ドラゴンボートレース霞ヶ浦大会を下記のとおり開催いたします。常磐道自動車道土浦北ICから354号線で約30分、東京から1時間半の場所です。艇は木製の香港国際大会仕様を使います。是非、ご参加をお待ちしております。

開催期日 平成15年7月13日(日)
開催時間  7:30〜 8:30(受 付)
 8:00〜 9:30(練習時間、先着10チーム程度)
10:00〜10:20(開会式)
10:30〜15:00(予 選・準決勝・決 勝)
15:20〜15:40(閉会式)
開催場所 霞ヶ浦水族館のある歩崎公園前、霞ヶ浦湖上
参加対象者 【一般の部】18チーム(18歳以上男女混合可)
*1チーム25名以内(予備員5名以内)
*募集チーム数になりしだい締切ります。
競技方法 1)1チーム20名以内
【最低16名 漕ぎ手14名以上18名以内伴奏者1名、操舵者1名】
2)ルールはドラゴンボートレース国際競技規定に基づきます。
3)ルールは3コース、300m直進。
4)1レース3コース対抗戦、トーナメント方式。
5)船は世界大会使用艇(長さ11.86m、幅1.06m、深さ43.18cm)を使用。
参加登録料 1チーム 5,000円(保険料含む)
応募方法 所定の出場申込書により参加者名簿と一緒にお申込み下さい。
(参加登録料については、当日の受付の際にお支払下さい。)
応募期限 平成15年6月30日(月)
申込み用紙 こちらよりダウンロードしてください→Win版 doc形式
申込み 霞ヶ浦町観光協会(霞ヶ浦町産業建設部産業課内)
問合せ先 〒300-0192 茨城県新治郡霞ヶ浦町大和田828-5
TEL:029(897)1111(内線335) FAX:029(897)1118

申込先及び
問合わせ先
霞ヶ浦町観光協会(霞ヶ浦町産業建設部産業課内)
TEL 029(897)1111(内線335)
FAX 029(897)1118




天神祭奉納ボンドカップ「2003日本国際龍舟選手権大会」
(第6回アジア大会最終選考会)開催要項
天神祭の奉納事業として、ドラゴンボートの日本一を決める天神祭奉納ボンドカップ日本国際龍舟選手権大会を開催。今年もカンボジア復興支援に協力するとともに来年中国・瀋陽で開催される第6回アジア選手権の最終選考会として開催します。アジア大会代表の選考規定は@登録チームでA第1次予選(東京)第2次予選(相生ドラゴン)のいずれかで決勝に進出し、本大会でも決勝で優秀な成績をあげたチームから代表を推薦。但し、日本龍舟選手権だけでも資格を有します。B代表にふさわしい品位を重視。C選考委員は、理事長、副理事長2人、常務理事2人、正副強化普及委員会委員長と競技委員長、事務局長(オブザーバー)。つきましては、本年も変わらぬご支援と各チームのご参加を賜りますようお願い申し上げます。

内容  
1)大会名 天神祭奉納2003日本国際龍舟選手権大会<第6回アジア大会最終選考会>
2)と き 平成15年7月20日(日)・小雨決行
3)コース 大阪・桜宮大川特設500mコース
4)種目・募集 オープン24チーム ・女子6チーム ・男女混合40チーム
5)編成 日本ドラゴンボート協会登録チーム(1チーム年間1万円)で16歳以上の健康な男女。漕ぎ手20人、太鼓手1人、舵取り1人、監督1人、交替要員2人の25人で編成。※混合は男女いずれか8人以上。
6)参加料 1チーム(25人)10万円※Tシャツ、昼食、飲み物付
7)協会登録 参加には登録が必要です。1チーム1年間1万円です。
登録の利点は国内大会への優先出場権。海外友好大会への 出場を推薦。日本ドラゴンボート協会公式ホームページに写真 とチーム紹介など。
協会HPは、http://www.jdba-dragonboat.com/
8)練習会 7月12日,13日の2日間のうち1チーム1時間練習(無料)。
9)監督会議、抽選会 7月19日(土)午後7時から大阪キャッスルホテル7階「竹の間」             (大阪市中央区天満橋京町1−1  京阪電車天満橋駅西出口すぐ)
主 催 天神祭協賛会、産経新聞、サンケイスポーツ、日本ドラゴンボート協会
後 援 文部科学省、大阪府、大阪府教育委員会、大阪市、大阪市教育委員会ほか、
主 管 日本ドラゴンボート協会
特別協賛 コニシ株式会社
協 賛 ダイドードリンコ
協 力 KDDIエーユー、かまぼこの和田八

◎ 参加申し込み方法=所定の申し込み用紙に必要事項を書いて、現金書留でチーム写真とチーム紹介文(200字)登録用紙を参加料10万円と協会登録料1万円をいっしょに同封し、〒530−8274 サンケイスポーツ事業部 日本龍舟選手権係へ郵送。7月7日(月)必着。
TEL 06−6343−3564 

所定の申し込み用紙など必要なかたは、メールで住所、氏名、チーム名、を事務局宛に送信してください。今回は、E-mail: t.tani@sankei-net.co.jp までお願い致します。




泉州大会結果
6月1日(日)、レガッタレースのメッカ、大阪泉州・浜寺運河にて「第1回泉州ドラゴンボート大会」が開催されました。地元青年会議所チームや、にわか編成チーム等18チームが参加して第1回とは思えない賑やかさでした。以下はその大会結果です。

1位
2位
3位
4位
5位
関西龍舟  
ブラックシャドウズ  
ぷっつんの会  
斗美優雄  
近畿車輛ドラゴンへの道
 56.03
1.00.60
1.00.90
1.01.69
1.02.59




東京大会結果
5月25日〔日〕、今やすっかりお台場の初夏の風物詩となった「ボンドカップ東京ドラゴンボート2003」が開催されました。

今年は参加チーム最多の56チームが集まり5月25日開催されました。
実力の向上に加え、好天に恵まれたことで各チームとも大幅にタイムをのばしました。


優 勝
準優勝
三 位
四 位
五 位
六 位
東京龍舟 1.01.09 
横浜サーフベーザーズ 1:01:37
Berry Roll 1:02:88  
舞浜河探険隊 1:03:94
Tokyo Dragon 1:05:50
関西龍舟 1:03:94
昨年四位(1分08秒60)
昨年優勝(1:05:63)
昨年五位(1:12:31) "Strawberrys"
昨年二位(1:06:66)
昨年準決勝(1:12:24)"東京龍舟SM"
昨年準決勝(1:15:74)
今年も無事大会を終えることが出来ました、皆様のご協力、特に運営に直接お手伝い頂いたチームに感謝いたします。



幸手市栗橋町大会結果
5月11日(日)幸手市/栗橋町で開催された「行幸湖ドラゴンボート大会」の結果をお知らせします。東京大会を二週間先に控えての前哨戦でした。

日本代表横浜サーフベーザーズと強豪舞浜河探険隊の直接対戦は準決勝、サーフベーザーズが舞浜河を押さえ、昨年のこの大会での雪辱をはたしました。
決勝戦は横浜サーフベーザーズ、東京龍舟、の県外組と地元カヌー愛好家INO-G、アメフトチーム「五洋建設パイレーツ」の4チームで行われました。

結果は以下の通りです。僅差で東京龍舟が優勝、サーフ、INO-Gの順番となりました。

大会の結果は14日NHK総合テレビ6時〜の首都圏ニュースでも放映されました。


1位
2位
3位
4位
5位
東京龍舟 
横浜サーフベイザーズ
INO-G
五洋建設パイレーツ  
近畿車輛ドラゴンへの道
1.00.83
1.00.86
1.06.03
1.10.68
1.02.59

埼玉県カヌー協会長賞
埼玉県高校選抜カヌー
幸手市長賞 行幸湖カヌークラブ「チーム行幸湖 爆沈隊」
栗橋町長賞 栗橋防災協力会
特別賞 幸手グレートティーチャーズ
南栗橋サンライズwithフレンズ
鹿島ディアーズ
出会い トキメキ丸



TO(テクニカル・ドーピングコントロール・オフィサー)認定
財団法人日本アンチドーピング機構より、4月25日付けで日本ドラゴンボート協会の森岡幸雄さんが正式にTO(テクニカル・ドーピングコントロール・オフィサーに認定されました。本年度のMO(メディカル・ドーピングコントロール・オフィサー)とTOの講習会は、東京の国立スポーツ科学センターで6月1日、10月19日、12月14日の3回行われます。現在、日本ドラゴンボート協会では、原田委員長、志澤公一、堀之内弘恵さんが研修中です。



ホームページ上のチーム紹介内容変更手順

ホームページの会員チーム紹介ページに関して、会員の皆様が直接自チームの内容を変更することが出来ます。以下手順を説明しますので、変更の必要がある場合それぞれに加筆、変更を行って下さい。

1、
チーム紹介コーナーより各チームページを開き、管理パスワード(現状では全て1111)を入力して、GOボタンをクリックして下さい。
2、
「チーム伝言ボード更新機能」というページが現れます。このページには3つの機能がついています。
・ 「管理メニューに戻る」
この欄はチームの追加が出来る画面が現れますが、ID とパスワードが必要なので、協会事務局でしかチームの追加が出来ません。
・ 「チーム紹介ページの伝言内容を入力して下さい」
この文章の下にあるスペースへ内容を書き込むと、そのチームの伝言内容が更新出来ます。
・ 「チーム情報の修正」
この欄ではチーム情報の更新が出来ます。
3、
写真はJPEG Fileでお願いします。
4、
各チームはまず管理パスワード(1111)を入力し、チーム情報の変更が終わりましたら、必ず各チームのパスワードに変更して下さい。


 

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