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会長プロフィール

【第3代会長】松川 るい(2019年3月現在)

参議院議員(自由民主党/大阪選挙区)

昭和46年2月生まれ。
大阪の四天王寺中学、高等学校、東京大学法学部卒業(平成5年)。
平成5年  外務省入省。
平成9年  米国のジョージタウン大学国際関係論大学院修士号取得。
外務省では、条約局法規課課長補佐としてミナミマグロ国際裁判で勝訴、アジア大洋州局地域政策課課長補佐としてタイやフィリピンなどとFTA交渉、軍縮代表部一等書記(ジュネーブ)として軍縮交渉、インテリジェンス部門の首席事務官として中国や朝鮮半島の情勢分析を担当。在韓大参事官、日中韓協力事務局次長(ソウル)として日中韓協力を推進。平成26年 総合外交政策局女性参画推進室長(初代)として国際女性会議「WAW!」を立ち上げる。平成28年2月末同省を退官。夏の参議院選挙大阪選挙区において自民党公認候補として初当選。
平成31年3月  (一社)日本ドラゴンボート協会会長、アジアドラゴンボート連盟副会長に就任。

松川るい公式サイト

主な現職

《参議院》 財政金融委員会、議院運営委員会、憲法審査会、沖縄北方特別委員会 各委員
《自民党》 経済産業部会 副部会長、財政・金融・証券関係団体委員会 副委員長、大阪・関西 万博推進本部 事務局次長、女性局 次長、メットメディア局 次長  など

趣味・特技

お茶、旅行、ピアノ、陶芸、読書、フィギュアスケート鑑賞、サルサなどのダンス
言語:英語、韓国語

長所・短所

長所:結果(成果)を出す。柔軟な発想
短所:細かいことが苦手

 

【第2代会長】小野 清子(2005年4月~2019年3月)

昭和11年2月4日生まれ 秋田県出身

昭和33年 3月  東京教育大学(現、筑波大学)卒業
昭和33年 4月  慶応義塾大学体育研究所勤務
昭和35年 8月  ローマオリンピック大会出場
昭和39年10月  東京オリンピック大会出場
昭和47年 6月  総理府青少年問題審議会委員
昭和52年 6月  文部省中央教育審議会委員
昭和61年 7月  参議院議員初当選(3期務める)
平成 2年12月  環境政務次官
平成 5年 4月  (財)日本体育協会評議員
平成 7年 8月   参議院文教委員長
平成10年11月  (社)日本音楽著作権協会理事長
平成15年 9月  国務大臣 国家公安委員長、内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)
平成17年4 月  (財)日本オリンピック委員会副会長(~H19.3)
平成17年 9月  参議院予算委員会 委員長(~H18.9)
平成19年 5月  (財)日本オリンピック委員会名誉委員
平成19年10月  (独)日本スポーツ振興センター 理事長(~H23.9)
平成20年4月   旭日大綬章受章

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「日本のスポーツ振興への貢献」として

主な現職

公益財団法人日本オリンピック委員会    元名誉委員
一般社団法人日本女子サッカーリーグ    元名誉会長
公益財団法人笹川スポーツ財団        元理事長
公益財団法人日本ゲートボール連合     元会長
一般社団法人日本ドラゴンボート協会     元会長
アジアドラゴンボート連盟         元副会長

オリンピック・世界選手権での成績

第14回世界体操競技選手権大会(1958年モスクワ) 団 体4位 個人総合15位
第17回オリンピック競技大会(1960年ローマ) 団 体4位 個人総合15位
第15回世界体操競技選手権大会(1962年プラハ)団 体3位 個人総合11位
第18回オリンピック競技大会(1964年東京)  団 体3位 個人総合9位

 

【初代会長】 櫻内 義雄

  • 【想いで】

    初代会長の櫻内義雄先生は、毎年7月の天神祭のドラゴンボートの日本選手権に来られて、表彰式にもご参加いただきました。
    1980年代の決勝レースは、現在の川崎橋からスタートし、天満橋を越えた八軒家浜前でゴールする620mのコースで行われましたが、櫻内会長は、日本酒を少し飲まれながら毎年、日本選手権を観戦することを楽しみにされていました。
    晩年、体調を悪くされた時、東京で開催された「忘年会」の席で、数多くの要職をすべて辞退された中で、唯一、日本ドラゴンボート協会の会長職だけは、「みなさんのお許しがあるなら続けたい」とおっしゃり、櫻内会長のドラゴンボートへの愛情の深さを感じました。

  • 元衆議院議長
  • 2003年7月6日ご逝去(91歳)
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