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会長プロフィール

【第2代会長】小野 清子(2005年4月~)

昭和11年2月4日生まれ 秋田県出身

昭和33年 3月  東京教育大学(現、筑波大学)卒業
昭和33年 4月  慶応義塾大学体育研究所勤務
昭和35年 8月  ローマオリンピック大会出場
昭和39年10月  東京オリンピック大会出場
昭和47年 6月  総理府青少年問題審議会委員
昭和52年 6月  文部省中央教育審議会委員
昭和61年 7月  参議院議員初当選(3期務める)
平成 2年12月  環境政務次官
平成 5年 4月  (財)日本体育協会評議員
平成 7年 8月   参議院文教委員長
平成10年11月  (社)日本音楽著作権協会理事長
平成15年 9月  国務大臣 国家公安委員長、内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)
平成17年4 月  (財)日本オリンピック委員会副会長(~H19.3)
平成17年 9月  参議院予算委員会 委員長(~H18.9)
平成19年 5月  (財)日本オリンピック委員会名誉委員
平成19年10月  (独)日本スポーツ振興センター 理事長(~H23.9)
平成20年4月   旭日大綬章受章

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「日本のスポーツ振興への貢献」として

主な現職

公益財団法人日本オリンピック委員会    名誉委員
一般社団法人日本女子サッカーリーグ    名誉会長
公益財団法人笹川スポーツ財団        理事長
公益財団法人日本ゲートボール連合     会長
一般社団法人日本ドラゴンボート協会     会長
アジアドラゴンボート連盟            副会長

オリンピック・世界選手権での成績

第14回世界体操競技選手権大会(1958年モスクワ) 団 体4位 個人総合15位
第17回オリンピック競技大会(1960年ローマ) 団 体4位 個人総合15位
第15回世界体操競技選手権大会(1962年プラハ)団 体3位 個人総合11位
第18回オリンピック競技大会(1964年東京)  団 体3位 個人総合9位

 

【初代会長】 櫻内 義雄

  • 【想いで】

    初代会長の櫻内義雄先生は、毎年7月の天神祭のドラゴンボートの日本選手権に来られて、表彰式にもご参加いただきました。
    1980年代の決勝レースは、現在の川崎橋からスタートし、天満橋を越えた八軒家浜前でゴールする620mのコースで行われましたが、櫻内会長は、日本酒を少し飲まれながら毎年、日本選手権を観戦することを楽しみにされていました。
    晩年、体調を悪くされた時、東京で開催された「忘年会」の席で、数多くの要職をすべて辞退された中で、唯一、日本ドラゴンボート協会の会長職だけは、「みなさんのお許しがあるなら続けたい」とおっしゃり、櫻内会長のドラゴンボートへの愛情の深さを感じました。

  • 元衆議院議長
  • 2003年7月6日ご逝去(91歳)
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