JDBA 日本ドラゴンボート協会
   
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各委員の紹介と今年度の方向性

 

■ 検定委員会
竹末佳紀検定委員長
※代理 石川平明委員
検定委員会2011年の活動方針
  2010年の活動の反省を受け、2011年は以下のテーマを設け活動する。
  1. 担当業務の移管について
    大会開催時の検定委員会の主な業務は、以下のとおりとなっている。
    1) 艇本体及び備品のメンテナンス
    2) パドル検定及び検定料金のとりまとめ
     

現在の検定委員会では、上記1)、2)をこなすには、人員的に無理がある。つまり、艇の補修の傍ら、パドル検定と検定料金(現金)のとり扱いをしており、異質の業務を同時にこなしている状況である。よって今後パドル検定業務は、「総務業務」として「競技運営委員会」の業務として実施いただき、検定委員は、艇及び備品の保守に注力したいと考えております。

     

都道府県協会の検定委員の任命および選出のお願い

     

今後の競技の普及をみすえ、艇の保守の責任者を明確にするべく、JDBA関連の艇を保有する都道府県協会には必ず検定委員を任命いただく。

任命された都道府県の検定委員は、JDBA検定委員会と協力し、艇及び備品の保守並びに、練習環境などの整備のため情報を共有し、安全重視の普及活動に努めることとしたい。

  2. JDBA艇(競技艇)のメンテナンス基準の規定化
    上記2.のとおり、今後導入する艇に関しては、末永く使用できるよう、また大会において公平なコンディションを確保すべく、艇を配備する都道府県協会ごとに、毎年メンテナンスを実施いただく。
    (以下はメンテナンス基準案であり、詳細は別途定めたい)
    1) 競技で使用する艇には規定のハルコーティングの他、ペイント等を施し、劣化防止に努める。
    2) 競技艇の保管は原則屋内とし、不可能な環境の場合は、艇のカバーで紫外線及び風雨から艇を保護することを規定化する。
  3. 国産艇及び国産備品の製作の助成活動(報告)
    1) 艇 : 純国産の新艇の開発を計画してきたが、ようやくIDBFの厳正な基準をクリア―できる艇を製造する設計者とメーカーが現れた。今後も艇を建造するメーカーへの支援を行いたい。
    2) 備品: 木製パドルの製造、販売は実施済みである。今後は、備品関係はもちろんのこと、艇カバー、艇ラックなどの開発も検討したい。

 


 

 

 
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