JDBA 日本ドラゴンボート協会
   
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各委員の紹介と今年度の方向性

 

■ 科学研究委員会
科学研究委員長 後藤幸弘
本年度の検討課題案
  @ 強化目標設定に為の基礎資料とするため、世界選手権、アジア選手権、アジア大会の実績の整理を行う。
  A 選手の体力・技術力と適性使用パドルの究明
    協会公認の木製パドル等の種々のパドルを使用した際の漕力と選手の体力・技術力との関係を明らかにする。
  B ドラゴンボート選手の体力調査
    東アジア大会(大正大学カヌー部)と広州アジア大会(磯風)の代表選手の比較研究を行う。
  C 普及の方策についての基礎資料として、わが国におけるドラゴンボート様(類似)競技に関する資料を収集する。
    例:宮崎県耳川で実施されている等々
  D その他(協会所属のチームの要望を受けての研究)
    *理事会、会員の要望で取り組みの優先順位を決めたいと考えている。
科学研究部報告(2010)
  1) 2011年度とほぼ同様の計画を予定していたが、委員長の公務が多忙であったことと、予算が取れなかったので漕法に関するバイオメカニクス的研究はできなかった。
  2) @Cについての資料収集は、ほぼ終わった。
  3) Cについては、小冊子としてまとめる準備を進めている。
  4) チームにあったピッチとストローク長の究明について予定していた。そして、測定の希望チームがあれば、申し出ていただきたいとしていたが、申し出は無かったので実施していない。

 

 

 
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