ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、「平成の通り抜け」は世界的にも著名な建築家である安藤忠雄氏らが呼びかけをしてはじまった運動で、5年間で大阪に1千本の桜を寄付金で植えるをことを目標としています。

毎年ここ大阪(大川)で行われている『天神祭奉納日本ドラゴンボート選手権大会』もその植樹予定地にあり、「水の都大阪」を日本の顔にしたいという安藤忠雄さんの考えに感動した私達が何かできないかということで、今回、桜の会さんのパンフレットを天神大会参加者全員にお配りさせて頂くことに致しました。また、今大会の各部門(4部門)優勝チームには賞品として植樹プレートの贈呈をすることに決定致しました。

「春の桜、夏のドラゴン」を合言葉に、「美しい街、大阪」を私達一人ひとりの手で作ろうとすることが、最初の大きな一歩であると私達は考えます。新しくなる銀橋(安藤忠雄さん設計)のように、大川の水を綺麗にすることも不可能ではないと思います。

次の世代に胸を張って残していけるものを、ひとつくらいつくっておきたい…。
ドラゴンボートの普及と併せ、美しい街作りへの心も普及していくことを願っています。

天神大会参加チームのみなさまへ
なんと、今大会の各部門(4部門)優勝チームには、賞品として植樹プレートが!!

■ お知らせ ■


「桜の会」さんでは、1口1万円の形で寄付を募っています。
寄付を頂いた方には植樹の際に、お名前をプレートに記載し取り付けていきます。
(文字数は10文字まで記載が可能です)
この機会に是非、チーム単位での植樹寄付をご検討いただけないでしょうか。

「美しい街、大阪」の一歩として、ご協力よろしくお願いいたします。



■桜の会さんが進める平成の通り抜けのご紹介■

桜のシーズン期間中には100万人近くの人が訪れる『造幣局の桜の通り抜け』い隣接する毛馬、桜之宮から中ノ島一帯を中心に桜を植え、みんなの手で育んでいく。 これが『平成の通り抜け』です。 具体的な活動としては、募金を募り植樹を行います。 植えられる樹木には、ご寄付いただいた方々のお名前を記したプレートを取り付けていきます。

※参考資料  桜の会・平成の通り抜けパンフレット

 

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