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●第6章 海外・国内招待レース参加規定
総則第15条の規定により実施要項を定める
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| 第1条 海外及び、国内の招待状の管理 |
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JDBA、IDBF並びにADBFが管轄する海外及び、国内におけるドラゴンボート大会への公式招待状の窓口は、本協会が全て取り扱うものとする。本協会の会員は、海外におけるいかなる大会にも本協会の常務理事会の承認無しに参加することは出来ない。本条に違反した会員は、その後1年間日本国内におけるいかなる公式大会へも参加できないものとする。 |
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| 第2条 招待レースへの出場資格 |
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JDBA、IDBF並びにADBFが管轄する国内外の選手権レースや招待市民レースへの出場資格は、本協会のA団体会員と個人会員として登録している者だけがその資格を有す。且つ、選手権レースには、本協会主催の日本選手権大会にて代表権を獲得したチーム及び、オールジャパン強化選手として登録された会員が参加資格を所有する。 |
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| 第3条 海外大会派遣団の結成と管理 |
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本協会に届いた、招待状に基づき常務理事会にて派遣を決定する。
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派遣決定されれば、招待状に基づき選手団を引率する責任者を常務理事会で決定する。 |
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選手団の派遣にあたり、選手団引率に決定された役員代表は、派遣に要する費用の予算書を常務理事会に報告すると共に、本協会会計と相談し、本協会の会計事情に照らし合わせて出費 可能総額を設定する事とする。 |
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本協会財政事情により同行役員の費用を一部自己負担とする場合もある。 |
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派遣終了後(帰国後)に当該派遣費用としての収支報告を行う事とする。 |
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| 第4条 海外大会への参加 |
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IDBF並びにADBFが管轄する、世界選手権大会、アジア選手権大会などのレースについては、本協会主催の日本選手権大会にて、各カテゴリーで優秀な成績を収めたチームに対し、常務理事会が当該チームに派遣チームとして資格を与えるものとする。 |
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項の派遣資格チームが、何らかのチーム事情から派遣要請を辞退した場合、常務理事会は、次点チームの派遣について審議を行い承認されれば次点チームを派遣する。 |
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当初の派遣対象チームが派遣を辞退した場合は、当年度の他の派遣対象から外れる。 |
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本協会常務理事会が、@の選手団以外にオールジャパンチーム選手団の派遣を決定した場合は、日本選手権大会においてオールジャパン強化選手として認定された選手の中から選手団を結成して派遣する。 |
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海外派遣チームにおいて、諸般の事情により派遣選手の不足が生じた場合は、本協会にその旨の報告を義務づける。本協会は、その報告に基づき不足する選手数に見合う人員をオールジャパン強化選手の中から選び、当該派遣チームの補充選手として派遣する。 |
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オールジャパン強化選手は、本協会から派遣要請があれば積極に参加しなければならない。 |
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| 第5条 海外大会の報告 |
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海外大会から帰国したクルー及び、参加メンバーはその大会に派遣されて得た技術などの情報を協会事務局にレポートとして報告しなければならない。 |
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附 則
1.この細則は、2006年11月25日から施行する。 |
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