JDBA 日本ドラゴンボート協会
   
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各委員の紹介と今年度の方向性

 

■ 2007年度事務局
事務局長 谷 達也
定義・目的

登記・登録チーム及び個人会員の意見を反映しながら、各専門委員会の戦略・方針を考慮しながら、協会の財政的基盤と組織を確立するとともに、新艇を購入する施策を検討する。また、選手のマナーの向上を図るとともに、あらゆるコンプライアンスに対応できる体制を目指す。

戦略・方針
  1. IDBF、ADBFの参加団体として、国際的なルールとマナーを各大会で徹底するとともに、大会としては、国際選手権、アジア選手権、東アジア大会で、上位入賞可能なチームを派遣するための最大の努力を図るとともに、ジュニア選手の育成を進めるとともに、初心者が参加できる機会や場所を設けるように検討する。また、IDBFの審判講習会を受講し、国際審判員の資格を取って、競技のジャジの正確性を向上させる。
  2. 22人乗りの新艇の購入に向けて、国内で「スペック」を制作する費用を本年度計上するとともに、協会役員・チーム・個人会員・スポンサーからの寄付を得ながら本年度中に業者を選定し、スペックを制作する。
    また、次年度からは22人乗り艇12隻を購入または、リースするための費用
    を毎年経費計上する。
具体的施策
  1. 国内大会で「公認審判員制度」を導入し、協会の主催・主管大会に参加の役員の技術の向上を図る。
  2. ジュニアも含め、個人・チームの「練習環境」を充実させる。
  3. 選手・役員を含めた「安全講習会」または「救命講習会」を行う。
  4. 22人艇スペック製作費として1口5万円の「寄付」を募る。

 


 

 

 
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